紫外線って何?

と気になっているあなたへ

「紫外線って、気にはしてるけれど、じつはよく知らない」
「体への影響はどうなの?」そんな不安をお持ちのみなさまのために、
紫外線と紫外線除菌についての基本的なことをお話しします。
Care222®を知る前に、まずは紫外線について詳しくなってみませんか?

紫外線って、
すべて有害なものだと
思っていませんか?

紫外線には、有害なものとそうでないものとがあります。
太陽の光には赤外線、可視光線、紫外線の3種類の光があり、このうち紫外線は、人の目に見えず熱を感じることもありません。紫外線は体の内部に侵入することで日焼けや皮膚がん、白内障などの原因となると言われています。しかし紫外線によっては、人体に悪影響を及ぼさないものもあることが大学や研究機関などで確認されています。

太陽の光には、3種類あります。

光と紫外線の種類

紫外線が皮膚や目の奥へは入らず、人体に影響を及ぼしません。

※ 波長とは・・・電磁波の波の間隔を表す単語で、単位はnm(ナノメートル)です。
光は電磁波の一種で、その波長の長さによって可視光線や赤外線、紫外線になったりします。

紫外線に当たると
なぜ日焼けするか、
知っていますか?

日焼けは、紫外線が肌の奥まで侵入することで起こります。
紫外線が肌の奥まで到達すると、そこにあるメラノサイトという細胞が刺激され、大量のメラニン色素が生み出されます。これが日焼けの原因です。
有害な紫外線が肌に当たった場合(波長1nm〜200nm/230nm〜400nm程度)
しかし、紫外線によっては、肌の角質表面で吸収されるため、肌の奥にあるメラノサイトを刺激しないものもあります。
波長200nm〜230nmの紫外線が肌に当たった場合

紫外線が
ずっと暮らしに役立ってきたこと、
知っていますか?

紫外線の高い除菌力は、社会のさまざまな場面で活用されてきました。
紫外線は、ウイルスや細菌のDNA/RNA構造に損傷を与えることができます。そのため、さまざまなウイルスや細菌を除去することができ、殺菌や不活化が難しいウイルスや細菌は、原理的に存在しません。
除菌手段ごとの作用の比較
紫外線ならではの高い除菌力は、飲食店での調理器具の除菌や、病院での器具や衣類などの除菌に活用されてきました。
紫外線除菌の活用例
紫外線の高い除菌力は、さまざまな道具や設備の除菌に使われています。