よくあるご質問

よくあるご質問

●新型コロナへの有効性について
Q
新型コロナウイルスには効果がありますか?
A
広島大学研究グループが、プラスチック上の乾燥した環境において、照度0.1mW/cm2の222nm紫外線を10秒間照射で88.5%、30秒間照射で99.7%の新型コロナウイルス不活化を確認しました
●効果・技術について
Q
どんな菌やウイルスに、効果がありますか?
A
DNA/RNA構造を持った菌/ウイルスの除去ができます。ただし、カビ等の大きな細胞組織を持つ菌は、除菌に時間がかかったり、もしくは除菌できなかったりする場合もあります。
Q
机の下などの光が届かない場所への効果はあるのでしょうか?
A
光があたる部分に除菌効果が発生するため、紫外線が届かない場所への効果は望めません。
Q
ノロウイルスやインフルエンザウイルスにも効果がありますか?
A
弘前大学をはじめ各大学・研究機関で、効果が確認されています。
Q
Care222®の紫外線(波長222nm)は太陽光と何が違うのですか?
A
波長222nmの紫外線は、太陽光には含まれるものですが、大気層(オゾンなど)で吸収されるため地上に届かないUV-C(100~280nm)に分類されます。UV-Cは地上に届くUV-AやUV-Bと比べて、除菌力が優れています。
Q
紫外線による照射は目に見えますか?
A
紫外線は、目には見えません。
●リスクについて
Q
Care222®の紫外線で日焼けしますか?
A
日焼け・シミ・ソバカスは有害波長が原因ですが、Care222®は特殊なフィルターにより有害波長をカットしているためそれらへの影響はありません。
Q
人の皮膚への影響はありますか?
A
神戸大学大学院医学部で、健常者皮膚への照射が行われ、安全性が確認されています。
Q
皮膚の常在菌も除菌されますか?
A
Care222®の紫外線は角質層で吸収されるため、角質層より奥にいる常在菌まで届きません。
Q
Care222®の紫外線は、眼への影響はありますか?
A
Care222®の紫外線は角膜の透過率が0.01%以下であり、表面で吸収されるため白内障にはなりません。
Q
Care222®の光を当てると、物が劣化することはありますか?
A
樹脂製品などは紫外線により劣化する恐れがあります。
Q
なぜ8時間までの許容量が定められているのですか?
A
人が一日に浴びてもよい222nm紫外線の許容限界値(TLV)はACGIH(アメリカ合衆国産業衛生専門官会議)およびJIS Z 8812(有害紫外線放射の測定方法)により22mJ/cm2以下(1日当たり8時間以内)となっています。
●他除菌方法との比較について
Q
他の除菌方法と比べて、どんなところが優れていますか?
A
波長222nmの紫外線は、ウイルスや細菌のもつDNA/RNA構造に直接働きかける非加熱・非接触・ノンケミカルな除菌方法です。その除菌メカニズムにより、耐性菌を生みません。
Q
Care222®の製品があればマスクや他の対策は必要ありませんか?
A
他の対策と合わせてCare222®をもちいることで、さらなる効果が期待されます。
Q
アルコール除菌とはどういった違いがありますか?
A
アルコール除菌は表面に対して即効性のある除菌が行えますが、空間への除菌は行えません。紫外線除菌はアルコール除菌と比べて即効性は劣りますが、表面と空気を同時に除菌できます。
Q
空気清浄機とはどういった違いがありますか?
A
Care222®は、テーブルなどのモノの表面と空気を同時除菌できます。
Q
従来の紫外線除菌(波長254nm)の人体への影響はありますか?
A
人に直接、紫外線があたるような使い方をする場合、人体に影響が出る可能性があります。
●Care222®ブランドについて
Q
Care222®の技術を使って、製品化を検討したいのですが、可能ですか?
A
コチラへお問合せください。
Q
Care222®とは何ですか?
A
Care222®とは、波長222nmをピークに持つエキシマランプに特殊な光学フィルターを組み合わせることで、ヒトに悪影響を及ぼす230nm以上の波長をカットした抗ウイルス・除菌技術を表す名称です。 ブランドマークの右部の3本ラインは、人体への有害波長(サイドライン)をカットして、人体に影響がない®の波長(センターライン)だけが放たれているイメージを表現しています。